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JUNE 29 PHILADELPHIA@THE TROCADERO
ついにアメリカに突入しましたー!!
USA第一日目はPhiladelphiaです。
アメリカ合衆国建国の都市というだけあって、街からは古い歴史の匂いがプンプンしています。なんだか、巨大で重厚というカンジ。
昨日の夜、ホテルの前に着いたときは、あまりの威圧感に固まってしまい。なんか、物凄く治安の悪いところなんじゃないか?とか、勝手に妄想が膨らみ、だいぶ身構えてしましました。
街ではいたるところにギャラリーやレストラン、カフェが立ち並び、トラック型の屋台が道端でホットドッグを売っています。うーん。アメリカだなぁ。まさに。

アメリカ一発目(ボクの人生でも初の経験です!)のライブは、Philadelphia@Trocadero!
入り口からステージから、カナダとは何かが違う…。ような気がする。
やや緊張気味でアメリカ初日のライブを迎える。
お客さんもちょっとずつだけど増えてきている様子です!
いつもは日付も変わる直前くらいの時間にライブなんだけど、今日は前のバンドの演奏時間も短かった為午後10時くらいには、もう本番。
気合を入れて、いざ出陣。
実際、ライブはすごく良かった!やっている間もずっと楽しんでいました。
WIWOの途中の部分は最近インド音楽のようになる(とボクは感じている)自分が叩いていないときには、思わずその瞑想的な空間に飲み込まれそうになります。お客さんも、だいぶ入り込んでいるように感じられる。

アメリカへの挑戦はこれからはじまるのだ、と意気込みを新たにする。
明後日は、いよいよNYCだー!!
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US初日終了後の むーさん。"アレ、りょーちゃんやせた?!"

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by bombbar2 | 2010-06-30 14:45 | pitt



June 28 Go to America!!!!!!!
昨夜深夜にcottageに戻り、睡眠もそこそこに起床。今日はいよいよアメリカ入国だ。しかもメンバー4人のみでだ。
10時出発。モントリオールの街中を抜けて走ること30分、「UNITED STATES OF AMERICA」の看板(?)が!! さぁ遂に入国だ。今回はヴィザがあるのですんなり入国できるはずである。まずはゲートでパスポートを見せる。そしてimmigration centreに案内(と言っても「じゃぁ次はあそこに行って」と指を指されただけ)されてそこで手続き。「大丈夫だ」という思いが90%、「大丈夫かしら?」という思いが10%、である。この10%はやはり以前にカナダ入国が出来なかった記憶がそうさせてるのだろ。そして待つ事1時間、やっと許可がでたーー!!
ふぅ、、 勝手な理想としては、ゲートでパスポート、ヴィザをチェックされて「OK」の一言ですんなり通過、車内は「イェーイ!!!」そして車はクラクションをブッブーと鳴らしながらってのが良かったんだけどそんなに甘くはないよね。。(おまけに24ドル払わなきゃならなかったし。あれは何費用なんだろう??)
とは言うものの、これでもすんなり通過なのだ!! とにかくオメデトウ!! あとは今日の目的地philadelphiaに向かうだけだ!!
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borderを超えるとunited statesの文字が逆に見える

とりあえずお昼にしようという事で、すぐの出口を出て食べ物屋に向かったのだがそこの出口の表示に「左折Roses Point」のサインが。。 あの足止めをくらって再入国できるまで泊まってたRoses Point。。。
勿論今回は用は無いのである。
さてお昼を食べて出発、予定ではここから8時間強で着くと思うのだがなんせ初の移動地だしどうなる事か。常に地図とニラメッコです。ところでアメリカに入った途端に道路の距離、車の速度制限はマイル表示、ガソリン単価もリッターじゃなくてガロン表示なので計算が忙しい。おまけに今この辺だからあと何時間位か等とやってたら頭の中が数字だらけのパラレルワールドになってしまった。
ひとまず87号線を延々走るのだが、とにかく山間部なのでずっと同じ景色な訳で。ちょっと寝て起きても風景あまり変わらず。 ウー、イッツアメリカ!
どこまで走っても「new yorkまで〇マイル」という表示がついて来る。しかし日本でだって東京-福岡を宿泊無しで走った事もあるバンドなのでどうってことないさ。(ただし道に若干の不安あり)
87号線から287号線に乗り換えて一旦206号線に降りる。この時点で20時、日も沈んできた。とりあえず夕食を、という事で探すのだが時間も時間なので閉まってる店が多く、ウェンディーズに入る。ロードになるとどうしてもファーストフード率が上がってしまうなぁ。そこでタコサラダを食べたのだが、まんざらでもなかったかな。量はハンパなかったけど。
食後、次に乗る95号線まで走る。一般道のしかも山道なので真っ暗の中ひたすら走る。
高速道路を走ってる間は問題ないのだけれど一旦、一般道に降りると常に道路チェックだ。この道で間違ってないか、曲がるところは何処だ、等と。なので時折すごい不安感がやってくるのだが、そんな時は自分で「大丈夫だ!!」と信じる事が一番大事なのだ。無事95に乗ってフィラデルフィアまで一直線、時間はもう23時。ホテルのチェックインが0時なのでとにかく急ぐ(@ピットドライブ)。高速降り口を間違えてしまったものの(ナビ@moo)、なんとか深夜0時ギリギリに到着。おぉ~結局入国審査と休憩含めて14時間かかってるのかぁ~。。。それでも地図を見るとアメリカのほんの一部しか走ってないんだな。。。なんてこった。。。
ホテルのチェックイン後、車をパーキングに停める為に何個か見てみたのだが、システムがちょっとわかりづらく(どこも人がいない)、かつなるべく安全そうな駐車場を、、と探したので(なんせ此処はアメリカです)結局1時間近く探してたのかなぁ。。今となってはどのくらい時間が経ってたのかは分かりません。。。
ようやく決めて停車後にホテルに戻り、おつかれさまとなりました。
しかし駐車場も日本と同じようなシステムになれば楽なんだけどな、と一瞬思ったがあれは日本だけのもんだ。此処にきてまで同じだったらそれはそれで味気ないのかもしれん。有人にする事で雇用を増やす事の一部に関わってるのかしら?等と思いながら床につくのでありました。
明日はライブだ!!
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by bombbar2 | 2010-06-30 03:33 | moostop



June 27 @il motore ,montreal
一日の終わりに朝のことを思い出そうとしても、なかなか思い出せない今日この頃である。
で、、そうだ、昨日はquebecのshowが終わってP572というレーベル長であり対バンでもあった、いつものSamの家に泊まったのでした。地下の部屋で皆寝てたんだけど、どうも私寝言言ってたらしいです。こないだのコテージに泊まったときは寝歌まで歌ってたらしい・・・「むーさん、なんか、うた、きこえません?」「・・きこえたね・・」みたいな会話があったとか。ま、寝歌は十八番なんでね・・・
んで昼頃起きて、Danのナビで余計に迷いつつもケベックシティを周り、Donは昨日から狙いをつけていたビートルズのboxsetを古本屋にてget。なんと12枚で60ドルだったらしい。(以前日本で買おうとした時はン万円だったとか)そしてむちゃくちゃ美味しそうなsweets&bakeryのお店で本当においしーいパンをゲット。クロワッサンにジャンボン(ハムのこと)とチーズとベシャメルソースがはさまっているという、見るからに超高カロリーサンドを、もちろんレンジでチンではなく、3分ちゃんとグリルしてもらい、いただきました。ここのすいーつがとんでもなくおいしそうだったのですが、踏みとどまりました。(Donとピットはなんか買ってました。。)

Montrealに出発。途中でアイス屋さんがあることを期待してたのですが、今回は縁がなかったです。そのかわりに、ガス入れで止まったところでフリーマーケットをやっており、ここで、かわいいちいさな老マダムから、これまたなんともかわいくちょっとかわった置物を1ドルで購入しました。マダムには英語がまったく通じなかったので、身振り手振りのコミュニケーションでした。

そんなこんなでMontrealに到着。ちょっと迷ってヴェニュー、il motoreにたどりつく。これまで数回(4,5回?)やってきたヴェニューがたくさん集まっているエリアとはちょっと離れた場所で、やや不安。人通りがあまりなく、右を行けばインド人街、左を行けばリトルイタリーというロケーション。そうはいってもサウンドマンのDavidはむちゃくちゃ親切だし(ロードインした時にすでにサウンドマンが来ているのは珍しい事)対バンのShortpants RomanceとCrabeの面々もみないい人達。(バックラインお借りしました!ありがとう!)
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アンプの上にアルマジロが〜!

Danはちょっとそわそわしてお父さんに会いに行くということで、外出。(MontrealはDanのホームタウンなので、なんかいつもエモーショナルでちょっとおセンチになる傾向がある。)
ShortpantsRomanceの話によると、カナダ人ですら、ヴィザなしでアメリカでライブするときの国境超えは相当大変だったらしく、「もう行きたくない」くらいだそうだ。もちろんヴィザあればぜんぜん大丈夫なんだろうけど、そんな話聞くと緊張するなあ。(彼はずーっと一番前に張り付いて真剣にライブを見てくれていた)彼らがおいしそうなサモサを買ってきていたので、教えてもらって買いに行く。かのインド人街にあるディープなお店にて、なんとサモサ5個で2ドルですよ!しかも、これが信じられないくらいの美味しさでした。今まで食べたサモサの中でも間違いなくベストです。っつっても今まではトロントのSAM'S(ホステルの近くのコンビニ)またはロンドンの地下鉄のキオスクのしか食べたことないんだけど。これが本物なんだろうなあ~。ま、本物はインドか。

で、ライブ。今回はいつものモントリオールと比べると、それ程多くのお客さんが集まらず、それでもズボンズはいつも以上に良いライブをし、そこにいた人達には良い反応を得、物販もそこそこ良く売れたのですが、終わったあとDanが超不機嫌。「なんでこんなに人が来なかったのか。自分はちゃんとやったのに、、云々。」とまるで子供のような落ち込みよう。。ここでもういっときお別れだというのに(このあとアメリカは4人だけでまわるのだ)めっちゃドライな別れになってしまった。伏目がちに「おけ、まった、あいしゅっごー。しーゆーすん。」と物販にいた私の前を通り過ぎていってしまった。
お店の人も「私達もなんでこうなったのか、まったくわからないわ。どうしたらあなたたちが行く前にがっかりした気持ちを治してあげられるのかしら?」なんて言ってくれるし、、うーん。まあ私達は実はそんなにへこたれてません。こういうこともあるさ。(後々聞くと、かのMontreal Jazz Fesとバッティングしていたのだ)
とかいいつつ、真夜中のアイスクリームを求めて モントリオールの街をぐるぐるさまよい歩くzoo bombs なのであった。

そしてまたあの現実離れしたコテージに一泊しに戻ります。
明日はついにアメリカだ!
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by bombbar2 | 2010-06-29 16:17 | matta



JUNE 26 QUEBEC CITY,QB@LE CIRCLE
相変わらずの大自然の中、朝9時に目を覚ます。
皆はまだ起きていないようだ。シメシメ(笑)とばかりにテラスにて湖を満喫する。空気も美味しいし、静かだし、素晴らしい景色です。しばらくすると、ダンが起きて、下の倉庫からカヌーを引っ張り出してきた。ダンは湖の反対側(まったく見えない)まで行ってきたらしい。ボクも続いて挑戦してみる。初めはバランスを取るのが難しくてちょっと怖いけど、すぐに慣れてきた。湖の真ん中くらいまで行ってみる。巨大な湖の真ん中に一人ポツンと佇む。いやー、実に静かです。
湖から上がり、コテージに戻ろうとすると道路の向こう側から、ものすごい勢いで真っ白い大きな犬が走ってきた!(笑)何故こんなところに犬が!!と思っていると、あとから飼い主も走ってきた。挨拶してみたが、フランス語しか話せないらしく「ボンジュール」と言うのが精一杯だった。
しばらく犬を借りて、ダンと供に周辺の道路を散歩する。

そんなカンジで、朝のLake fieldを存分に満喫し、2時にQUEBECに向けて出発する。4人乗りの車に5人。後部座席には3人がギュウギュウ詰めで乗っている為かなりキツイ。POLICEの近くを通るときなどは真ん中のドンさんが隠れたりしながら、斜めの体勢を保ちつつ移動します。イロイロと今後の計画を話したり、アイスクリーム屋を探したりしているうちに、意外に早くQuebecに到着。
 
前に来たときは天気もあまり良くなく、ドンヨリしていたせいか(たしか雨が降っていて気温も低かった)、ちょっと暗い街(中世風の建物も多い為か)というイメージだったけど、今回はまったくそんなカンジはしない、むしろ明るくてオシャレな街という印象だった。もちろんVenueのLe circleも相変わらずのスタイリッシュ&オシャレ空間です。オークランドから来たNO BUNNYというバンドがドラムキットを貸してくれる。

そして、そしてそして。サウンドチェックの前、お待ちかねの食事ターイム!!(実はものすごく楽しみにしていました。)なんと、ここのVenueでは出演者には食事が出るというサービス付きなのです。素晴らしすぎる。ボクはこの為にお腹を空かせていました!
DON & Mattaさんはリゾット、MOOさんはサーモン、ボクはチキンレッグをオーダー。どれもこれも最高に美味しい!みんなでちょっとずつシェアして食べる。チキンレッグはビーンズが一緒に入っていると思ったら、これはなんと丸いパスタだった。丸いパスタなんて…初めて食べましたよ。さすがケベック!味、食感ともに最高でした!
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お腹もいっぱいになったところでサウンドチェック。腹ごなしには丁度いい(笑)と言ってもギターアンプもベースアンプも無く。ベースとキーボードはラインで音を出して。ドンさんはギターの代わりにカオシレーターをプレイ。でも、演奏的にはまったく問題なく、いつものカンジだった。ボクもまったくいつも通り、エキサイトしてプレイしました。ドンさんは「なんか、これでもやれるんじゃないかー??」なんて言ってました。

食後の余韻に浸っていると、QUEBECでいつも泊めてくれるSAMのバンドがスタート!
ドラマーとSAMの二人組みで、サムはベースを弾きながらなんだかずっと喋っていたけど、何を話していたんだろうか。。椅子の上に立って大声で喋っていたけど、ほとんどフランス語で聞き取れず。

NO BUNNYはまさにアメリカのロックンロールバンドという感じの音とステージでした。でも、みんなウサギのお面やら飾りやら付けていて全然誰が誰だか分からない(笑)さっき挨拶したあの人はドレなんだろう。
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NO BUNNY. さっき挨拶した一番礼儀正しい人が 一番クレイジーなフロントマン...
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NO BUNNY絶好調...か...

そうこうしてるうちに、お客さんもだんだん増えて盛り上がってきて、いよいよ本番です!
ボクのお腹は未だにいっぱいです!(笑)
今日もドラムの音はグッドサウンド!!(コッチに来て悪いキットには出会っていない)気持ちよくプレイさせて頂きました。終わったあとにドラマーがボンゾみたいだった!と言われていたらしいです(笑)アンコールでNO BUNNYと一緒にDolfをプレイしようと思って呼んでみたが、どうやら外に出てしまっていたみたいで、実現しませんでした。。残念!
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merchもふらんす語


ライブ後は前回同様、Samの家に泊めてもらう。
SamもTerryもボクと同じくらいの歳なのに、こんな家に住んでいるなんて、羨ましい。(まぁ、でもルームシェアしてるからね)Samの最近の仕事振りや、面白いジャケットのCDを見せてもらう。
地下のスペースでは、たまにライブもやっているらしく、その映像なんかも見せてもらった(普通の家なんだけどものすごい熱狂ぶりでした)こんなことは日本では考えられません。。
ダンはかなりご機嫌らしく、後から酔っ払って帰ってきて、夜中だっていうのにホットドッグ2本とポテトを平らげた。そして、その後1分たたないうちにイビキをかいて寝ていた。50代だというのに、パワフルな人です。

さぁ、明日はMontrealだ!
ちょっとずつアメリカに近づいて行ってるなぁ。
といっても、ライブはまだ全体の半分も終わっていません!
このままガンガンいくぞー!Go Go Go!!!!
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by bombbar2 | 2010-06-28 01:47 | pitt



6/25 Day Off & kingston to montreal
昨夜のTerry宅でのrock'n' roll nightが終わったのが朝6時近く。「やっと寝られる~」と簡易ベッドに入ったと思ったら、自分でも爆睡に入るのが分かる位にあっという間に寝てしまった。
起きたら昼12時で、メンバーは皆すでに起きていてご飯を食べに行くトコロで、「一緒に行く?」と聞かれたもののなんせ起きたばっかり。なので一人残ってやっとこさ目を覚ます事にする。しかしまだツアーが始まって3日しか経ってないのにこの疲れ方は何なのだろう?(確かに睡眠不足もあるんだけれど。)
午後2時過ぎ、Terryに挨拶をしてkingstonを出発、montrealでの宿泊地、Danのbrother、Tommyの所有するcottageへ向かう。
果たしてこのtourでは初日に借りた2doorのGMCで移動となるのだが、やはり5人乗るのは大変だ。
俺が後ろに座ると更に狭くなるよな~。という事で運転を独占となる。401号線を東へ東へ。。。 ところでこのGMC(以下「GMちゃん」とする)、運転席の足元から温風が少し出てて熱くなるのでほとんどの時間を裸足(と言っても靴下は履いてるけど)で運転してます。なかなかこんな体験もしない。もしかして土禁ってこんな感じかしら。。そんなこたぁないか。

2時間半ほど軽くぶっとばしてmontrealへ入り、まずはTommy宅へ行ったのだが高速で道を間違えてしまい、ちょっと迷ってしまった。
montrealの中心部は高速が入り組んでいて、おまけにちょっと手前から道案内の看板等無く、看板が出てきたらその場で道を選択しないとどこに行ってしまうか分からない、といったシロモノで、外部の人間には全く易しくない道路なのです。(東京の首都高なんて易しいもんです、ココに比べれば。)
やっとこさTommy宅へ到着。一年ぶりに会ったのだがTommyはちょっと痩せたかな?氏の家でパスタを御馳走になったのだが、当たり前だがやっぱり外国の味であった。美味しかったです。
そして一年振りのCottageへ向けて出発。約1時間走ったのだが高速を降りてからはひたすら暗闇の中、山道の連続でどんどん真っ暗になっていく。この先に急に街が出てきて明るくなったらビックリだよなぁ、なんて思ったが一年前にも来てるので勝手は分かっている、ただ真っ暗の中なのだ(勝手は分かっているなんて書いたけど途中間違えそうになりました。。。)
午後11時過ぎに到着、Danはすぐに寝てしまった。明日はQuebec Cityへ移動してライブですー。

(そういえば朝にW.cupで日本が3-1でDenmarkに勝ったと聞きました。決勝トーナメント進出ですね。予想では引き分けか1-0で勝つか2-1で負けるか、なんて思ってたけど(予想じゃなくなってるか)、まさかの3得点!おめでとうございます!)
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by bombbar2 | 2010-06-26 08:14 | moostop



2010/06/24 @The Mansion,Kingston,ON
Hamiltonのたのしい一夜が終わって帰ってきたのは3時すぎだったのでしょうか。その後、HPのtopをやっとツアー仕様に変えたり(出発前にはできませんでした。。超簡単にしかできなかったけど、今日からon the roadだし、この時を逃すと治す時はないような気がして。)アメリカの滞在先を物色したりしてなんだかんだやっていたら空が明るくなって、寝たのは6時過ぎだったけどなんかハイになっているのか、どうでもよいかんじ。

チェックアウトが11時だ、ってんでそこそこ寝て飛び起きる。今日もトロントは暑い。
今日からtorontoにさよならして彼のアメリカまでぐるりと回って戻るまでずっとroadなわけですから。(torontoのバンドではないのに、なんだかんだいってここに戻ってくるというのがおかしい。。)そのroadの為に充分な車をゲットしなければならないのだけど、G20のせいでなんでかレンタカーもみな出払ってしまってて、ちょうどいいサイズかつリーズナブルな車がまったく見当たらない。結局、昨日から仮で借りていた、小さめの車で行くしかない、ということに決定する。さあ、ここからが大変。炎天下の(でも風はさわやか~)路地裏で、結局みんなの生活必需品を極限までシェイプアップするなどして、まるでパズルのように狭いスペースにすべてのスタッフを積み込むことに成功!とてもじゃないけど無理!とみんな思っていたので、「不可能を可能にしちゃったなあ」とちょっと感慨深かったりもする。
しかし今日からmontrealまでDanも同行するので後ろのシート席に3人座らなければならず、これ、結構きつかった、けど車内は多岐の話題に及ぶ英会話となり、おもしろかった(てぃーちゃーはDan。連発されるf*** やs***は真似してはいけない)。。。運転はもう昨日からずっとムーストップくんである。
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我らがJimmyはちっちゃいけどなかなかやるぜ〜!

渋滞の為結構時間かかってkingstonのTheMansionに到着。まだ明るいのにもう20時近かった。本日はいろいろあって、2バンドのみの出演になった、、、と聞いた矢先にバンクーバーからの別のバンドがjoinして結局3バンド。機材はOwl Farmというkingstonのバンドにお借りする。(崩れ落ちないキーボードスタンドをありがとう!!! )そしてサウンドチェックもほとんどなしで、開場。
今回も仕切ってくれたのは若きプロモータのTerry。彼は本当に良くしてくれます。お客さんもたくさん呼んでくれた。前回観たという人がたくさん戻ってきてくれたし!ステージ内の現状はかなりトラブルもあってやりにくかったけど、それを超える演奏にできた、、、と思う。トラブルに屈しなければそれが新しい演奏を産む、ということもままあるのです。そしてそれができたのはお客さんの熱量のおかげである。
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物販もかなり良かった。こちらでは7inchがよく売れる。"100人クマク柄"のエコバッグも今日で完売してしまった。あの柄はこちらでは当りだったようだ。
個人的に嬉しかったのは、P.S.I Love YouのNew7inchを、現在ツアー中で不在のPSが知人に託して持ってきてくれたこと。この7incn絶対買おうと思っていたので!

まかない?でいただいたプチンが激おいしかった。迷わずmenuからプチンを選んだよ・・・
Terryのおうちにわらわらとステイしてます。

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ム、ムースくん....とその仲間 そして danの悩みを聞く matta


明日は休みだ。やっほー。モントリオールに行くのでまたプチン・・・は食べませんよ。
おっと、今日も空が明るくなってますー
おやすみす。
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by bombbar2 | 2010-06-26 05:23 | matta



JUNE23 HAMILTON,ON@THE CASBAH
1年ぶりのCANADA!!
再び来てみて、なんて素晴らしい国なんだ!と再確認しているところです。
急に色彩感覚が蘇ったように、世界がパーっと明るくなっていきます。店の看板(魚屋の看板ですらカッコイイ)や、いたるところに書かれた(もう芸術といっていいくらいの)ラクガキ、パン屋さんに並んでいるカラフルなクッキーやケーキ。うーん。素晴らしい。
そして、なんと言っても街の人達から、明るく、開放的な雰囲気がプンプン伝わってきます!(みんな元気!)東京の(あの、なんだか憂鬱そうな顔で出勤していく人達の)朝の光景は別世界!と言っていいほど違っている気がします。
どっちが正しいというわけでもないと思うけど、ボクはコッチ側でいたいなぁ。

ということで、今日はツアー二日目!
天気は、快晴かと思えば、雨がザーザー降ったりして。まったく読めません。
湿気も多くて、ムシムシしていて、なんだか日本とあんまり変わらないようなカンジ。(部屋の中は特に暑い!)
ムーさんはどうやら時差ボケしているらしく、ボクが寝たあとも夜中(というか朝)まで、ずっとパソコンとにらめっこしています。昨日なんて朝7時まで起きてたらしい…。

お昼過ぎに車を借りてHamiltonへ出発!運転はもちろん、ドライブマスターのムーさん。
やっぱり最初はちょっと緊張するのか、「右側、右側…」と独り言をくりかえし、隣に座っているボクまで緊張してしまいましたが、さすが運転隊長。すぐに勘を取り戻したようにスイスイ運転していました。途中ちょっと渋滞していた為、1時間半くらいで今日のVenueのCASBAHに到着!
着いて間もなく、前回対バンしたARCTHELINEと再会する。前回ドラムキットを貸してくれたVinceとも、1年ぶりに再会できて嬉しかった。

その後、今回機材を貸してくれる、SLUMDUNKというバンドがバンクーバーから到着。
なんとも気さくで、フレンドリーな楽しい人達だ。ドラマーもすごいイイ人!すぐに仲良くなった。

まぁ、そうは言っても、相変わらず英語は難しい!まず、聴き取るのが難しい!前回までは適当な相槌をうって、やり過ごしたりしてしまっていたのですが…今回は分かるまで、なるべく聞き返すようにする!と決めて一方的に話しかけていって、なんとかコミニケーションとっています!
SLUMDUNKのギターの人が、唯一知っているという日本語「カラオケしませんかーー!?」を披露してくれたときは笑い死ぬかと思った(笑)
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kickの中にユニコが〜!


サウンドチェック後、ファラフェルを食べてお腹も満たし(久しぶりにズッシリお腹に溜まるカンジ)12時近く、いよいよライブ!お客さんも、対バンのバンドも一緒になって大盛り上がりで、アンコールのときには一番前の人が胴上げされてました!そして、昨日から、コッチに来て気づいたことは「ドラムの音が日本と全然違う!!」ということです。ドラムが鳴っている音がちゃんと聴こえてきて、変に力まなくてもちゃんと大きい音も出る!とてもやりやすいです!日本とはハコの造りが違うからなのでしょうか?

さぁ、明日からはトロントのホテルも引き払って、グイグイと東へ向かっていきます!
いよいよツアーも佳境に入っていくことでしょう!
ガンガンいくぞー!!
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slam dunkたちと。さてこの中にメンバーは何人いるでしょう‥

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by bombbar2 | 2010-06-25 00:43 | pitt



2010/06/22 Toronto@Silver Doller
朝、目が覚めるとそこは銀世界、のはずはなく(当たり前だ、今は夏、しかも起きたのは10時位)、
小雨が降っているtorontoであった。いよいよ今日からtourはstartする訳です。
しかし時差ボケなのかなんなのか朝4時過ぎに目が覚めて5時過ぎ位までウツラウツラとしながら二度寝。。いつも来たばっかりはこんな調子だ。

そんなこんなで起きてから朝食getついでにkensington marketをふらりとしたのだが、cafeのテレビに夢中になってる人が何人かいたので「何事ぞ?」と、中を覗くとモニターではworld cupをやっていた。
そうか、日本では夜中やってるからこっちでは昼間なんだな。んん?という事は昼間見られるんじゃないか!と一瞬思ったのだが、よく考えなくてもそんな暇はないはずだ。何故ならツアーだからだ!

ホテルに戻りパンを食べ、その後物販の整理。T-シャツをたたみながら「いっぱい売れますように」と願掛けをする。(しかしテレビはworld cupが写ってる。。すいません、スイッチ付けちゃいました。。。丁度argentineの試合でした。今バンド内ではマラドーナの可笑しさ、可愛らしさで盛り上がってます。)
さて物販の準備も終えて18時前に集合、Silver Dollerへリハに向かう(因みに歩いて5分だ)。
ここはHomeだ。リハもチャキチャキと進んで問題無し。さすがブラッド(@House P.A)!彼はPAも人柄も最高だ。一緒にアメリカに来てほしいくらいだ。無理な話だが。。。
リハ終えて夕食。Don’s choiceのベトナムご飯、ウマ-イ!

22時過ぎ、venueに戻ると丁度前のバンド、BIBLICALがstartしたところだった。見てて思ったのが、欧米人がRockをやるのが当たり前、つーか何と言ったらいいのだろう。「普通」?いや、なんか語弊があるな。
この人達は元来Rockがある中で育ってきたんだなぁ、という事だ。Don氏曰く、「レベル高い」と。確かに。
さて彼等が終わって僕等のShowとなったのだが、いやー、Audienceの方々も盛り上がって、良かった~。
やっぱ反応がダイレクトですわ。初日がいい感じで終えられてちょっと安心であります(実はほんの少しだけ、10%だけ緊張してた。多分俺だけ)。
終わってみれば物販コーナーに長者の列!(ホントに凄かった。。。) CDやらTシャツやらが物凄い勢いで売れていく為3人体制となったのだ。(恐らくDon氏のMCが利いてるのだろう)

そして終わってみればAM1時過ぎ。。更にDanは「F]のつく4文字を連発している。。。これもいつもの風景だ。torontoのSilver Dollerに来たんだなぁ。と実感。(遅いっちゅーのー)

明日から各都市に出発でありますー。
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by bombbar2 | 2010-06-23 05:04 | moostop



2010/06/22 tokyo to toronto
出発の日の昼に米ビザがおりるという、バタバタにも程があるツアーの始まりです。しかも有料電話(1回につき2000円...)にてちゃんとアポをとって大使館に受け取りに行ったdonなのに、「こんな時間(昼休み)にどうしてきたのよ?...云々」と言われたらしい。。ふう。なにはともあれ、大手を振って2つの国に行けることになりました。

機内にて、あの目の前の小さいモニターで観られる映画類がかなり充実していた。沢山のvideoが内蔵されいていて選び放題なんだけど、ここまでなくてもよいなあ。決まった映画を決まった時間に放映する、その程度がちょうどいいのでは。ほらほらほら、とサービスされすぎるもの気持ち悪い。初めて全自動洗濯機のCM見たときに子供ながらに「あ、人類が駄目になる」と思ったあの感覚を思い出す。
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きれいなtorontoの光。

宿泊先に到着したら、まだcloseまで30分あるというのに完全に閉じられており、フロントに張り紙が。「角のコンビニにキーを預けてあるのでそこからもらっていって。IDをわすれずに!」だって。
トロントも夏が来ており、蒸し暑い夜です。
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by bombbar2 | 2010-06-22 11:19 | matta



US CANADA TOUR 2010
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そろそろ始まる予感です。
果たして日記を書く余裕があるかどうかわかりませんが、
一応チェックしててくださいね。
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by bombbar2 | 2010-06-20 01:09 | matta




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